リラクゼーション・美容に加え、睡眠やホルモンバランスによる身体の不調にも寄り添い、一人ひとりに合わせたケアを行っています。
自分の手で、誰かの力になれる喜びを知った
① "人と関わり、笑顔を届けられる仕事がしたい"からのスタートでした。
人と直接関わり、笑顔で迎えられる仕事がしたいと思い、受付としての仕事を始めました。
患者様とお話しする中で、身体のお悩みを伺う機会も多く、「もっと自分にもできることがあれば」と思うようになりました。
これまでの経験を活かし、私にできることで患者様をサポートしたいという思いから、ヘッドスパやパイテラピーなどのボディケアにも携わっています。
② 人に寄り添う仕事へ。
現在は、受付に加えてヘッドスパやパイテラピーなどのボディケアにも携わっています。
患者様と接する中で、身体のお悩みだけでなく、睡眠やホルモンバランスなど、日々の生活の中で感じる不調について相談していただくこともあります。
ただお話を伺うだけでなく、「この方に自分ができることは何だろう」と考え、一人ひとりに合わせたサポートを心がけています。
患者様から「楽になった」「ありがとう」と言っていただけることが、日々のやりがいにつながっています。

③睡眠ヘッドスパとの出会いが、新しい一歩をくれた
もともと美容やリラクゼーションに興味があり、ヘッドスパにも関心がありました。
その中で睡眠ヘッドスパを学び始め、ただ頭をほぐして癒やすだけではなく、睡眠や日々の疲れなど、その人が抱えている悩みに寄り添えるケアなんだと感じるようになりました。
技術を学び、実際に患者様に施術する中で、少しずつ「眠れた」「頭がすっきりした」「楽になった」と言っていただけることが増え、自分の手で誰かの力になれることにやりがいを感じるようになりました。
そして、技術を身につけていく中で、たくさんの人に支えてもらいました。
分からないことを相談できる環境や、一緒に練習できる仲間がいたからこそ、少しずつ自信を持って施術できるようになりました。
受付から始まった私が、今では患者様の身体に直接触れ、ケアを届けられるようになったこと。
その経験が、「もっとできることを増やしたい」と思うきっかけになっています。

④ 受付から広がった、セラピストへの道
最初は受付として、患者様を笑顔で迎えることから始まりました。
日々の関わりの中で身体の悩みに触れ、「もっと自分にできることを増やしたい」と思うようになりました。
そこからパイテラピーや睡眠ヘッドスパを学び、少しずつ自分から提案できることも増えていきました。
できなかったことができるようになり、自分から新しいことを学びたいと思えるようになった。
その積み重ねが、今の私の成長につながっています。
⑤ 知ることから、変わるきっかけを。
これからは、身体の不調を「仕方がない」と諦めてしまう人を少しでも減らしたいと思っています。
特に、ホルモンバランスの変化や自律神経の乱れによる不調など、女性が抱える悩みに寄り添い、睡眠や栄養など、日々の生活の中でできることにも目を向けられるようなきっかけを届けたいです。
私自身も、学ぶことで新しい気づきが増え、できることが広がってきました。
だからこそ、今度は私が「知ることで変わるかもしれない」と思えるきっかけをつくり、不調に悩む人の力になれる存在を目指していきたいです。
