身体の状態を、
見える情報に。
納得してケアを始めるための、身体の評価。

感覚だけに頼らず、
身体を一緒に理解する。
痛みや不調には、関節や筋肉の状態だけでなく、日々の動き方、休み方、生活の背景も関わります。きずな整骨院では問診と身体の評価を大切にし、必要に応じて検査機器の情報も重ねて、今の状態をわかりやすく共有します。
画面に映る結果を一緒に見ながら、施術、運動、日常生活でできることを考えていきます。
※検査は状態やご希望に応じて行います。すべての方に同じ検査を行うものではありません。

主な検査と、わかること。
神経スキャン|アトラゲージ
見えにくい身体の反応を、画面で共有します。
専用の機器で身体を測定し、測定した部位の反応や左右差を確認します。問診や動きの評価と組み合わせて、つらさが出ている場所だけでなく、身体全体を考える手がかりにします。
結果を施術者だけが見るのではなく、患者様にも示しながら、ケアの方針を相談します。

血管スキャン|血流スコープ
身体の巡りを、視覚で確かめる。
血流スコープで毛細血管の様子を観察します。冷えや疲れやすさなど、普段感じていることを伺いながら、生活習慣や身体の状態に目を向けるきっかけにします。
映像だけで症状の原因を決めつけず、ほかの評価と合わせて説明します。

脳波スキャン|MUSE
休息を考えるために、脳波の傾向を知る。
ヘッドバンド型のMUSEで脳波の変化を確認します。睡眠のこと、忙しさ、休息の取り方などを伺いながら、リラックスの時間に目を向けるための情報として活用します。
測定結果は医療機関の脳波検査や、睡眠障害の診断を代わりに行うものではありません。

歩行スキャン|腰楽さん
いつもの歩き方から、身体の使い方を見直す。
センサーを用いて、歩く速さや左右差、足への負担のかかり方などを確認します。歩くときの癖を数値やグラフで見ながら、施術や運動、普段の動作を考える材料にします。
日常の歩行について確認できる検査です。痛みの診断ではなく、身体の使い方を理解するために役立てます。

結果を知ることから、
日々のケアへ。
検査そのものを目的にせず、今の身体を理解し、無理のない施術や運動につなげていきます。一人ひとりの悩みを伺い、必要な情報を選んで丁寧にお伝えします。
